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競りは好きだけど

2016/03/10 1:57 閲覧数(520)
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 二日目の最終レース。私は競輪で競る選手は嫌いではない。寧ろ競輪の華であるとも思う、
 大塚の選択は竹内の後ろ。確かに金子は競りやすい選手だと思う。案の定競り勝ち、なのだけど、簡単に関東のアシストになってしまった。競る目的は自らの勝利であってほしい。渡辺、平原、竹内の番手を考えた場合、竹内の番手を競る=勝利への最短なのか?少し疑問に思った。竹内は先行力があっても、後ろが競ってまで、エース級自力二者に対抗出来たのか?ここは、三番手援護か、神山、山崎への競りであったのでは?と考えた。
 もちろん、大塚のジレンマはそこではなく、特選に同地区の自力がいないということなのだろう。同じく九州人の私には、敢えて金子に競らなければいけない九州の現状をそろそろ脱して欲しいと思うばかりである。

コメント(2)

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深谷兄(ヤマノナカ)

まさにその通りと思います。九州に、しっかりと先行ができ特別に勝ち上がれる選手がいれば、大塚はとっくにタイトルを獲っていたと思いますが…「競輪王国九州」という言葉はもはや死語なんでしょうかね…(涙)
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イナズマナデシコ

ヤマノナカさん
私も九州王国を目の当たりで過ごしました。ポツン、ポツンと期待の若手は現れるのですが、大砲までならないですね。私は地区に拘らずに追い込み勢は強い自力を目標にする、という形が好きなのですが、もうそういう競輪はないのでしょうね。
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