去年は、石井寛子の落車で真っ青になった、岸和田パールカップ。幸い、本人が元気そうなので、一応安心はしているが、ヒヤヒヤしながら見守る事になる。
初日4着で、準決勝進出。
パールカップ初めての準決勝進出と聞くと、驚かれる事もあるのかもしれないが、多分寛子本人も、私も、岸和田パールカップにろくな思い出がない。
しかし、準決勝は、ビリ。
本人が恐怖心が出たと言っているようだが、ぶっちゃけ、今のガールズのレースは、外枠が要らないレース形態に思える。
最終日も6着。
うーむ、やはり岸和田は鬼門のよう。
やはり寛子や、小林莉子などの自在選手は、先行選手がいてこそ光り輝ける。今のレース形態と言い、ガールズケイリンの現状からすると、マーク屋や追い込みがそもそも力を発揮しづらい環境と言えなくもない。
サトミナが無双しているのは、本人のレベルアップも、もちろんあるが、最大の要因は、強い先行がいない。もしくは、サトミナを倒す為に先行しない事にある。
昔は、奥井さんや加瀬さんが、先行で勝つという強い信念に基づき、レースをしていた。これは、間違いなく、ガールズのレースを、面白くした。
今、何人かガールズの先行はいるけど、G1でサトミナを倒すという、強い信念に基づいて、レースをする選手は、残念ながら皆無である。これは、色々な意見があるのは、百も承知だが、レースが単調でつまらないのは、ルール改正だけでなく、選手の側の意識の問題でもある。
梅川風子の不調や、児玉碧衣の欠場は、ある意味、今のガールズケイリンを良く体現したものである。
今回のパールカップを見て、改めて、今後のガールズケイリンを考えると、強い先行選手が出てきて、初めてレースが面白くなるとしか思えなくなった。
当然買う側は、そんな事どうでも良いから、金寄越せと言うのが、大半の客の意見なのだろうけど、思うようにならないから、ヤジを飛ばす、文句を言うのは、やはり今のガールズケイリンの現状からすると、対処しにくい構図があるのも事実かもしれない。
自分の車券も、相手にされなくなって来ている。色々考えながら、なるべく稼がないといけない。
やはり、公営競技は、ある意味社会のアイコンなのだと、改めて考えさせられる。
ブログ
最近のブログ
- パールカップ〜荒れる岸和田ガールズG1 2026/06/18 13:06
- 前橋旅打ち〜本場に行こうと思ったら 2026/05/28 2:44
- 第4回オールガールズクラシック〜第1回と同じ松戸 2026/04/26 20:48
- 京王閣観戦記〜ひな祭りの日にガールズケイリン 2026/03/03 12:40
- ガールズケイリンの変化〜自分が感じるレースの変化 2026/02/02 15:08
パールカップ〜荒れる岸和田ガールズG1
2026/06/18 13:06 閲覧数(72)コメント(11)
もっと見る
閉じる
※コメント投稿後は編集・削除が行えません。投稿前に内容をよくご確認ください。
※コメントは承認制の場合があります。管理側で内容を確認するため、反映に時間がかかる場合があります。
Gambooでは、人が嫌がるような発言、著作者の許諾のない文章の投稿、公序良俗に反する投稿等を禁止させていただいております。禁止行為が確認された場合、予告なく削除、コミュニティ機能の利用制限、退会等の処理をさせていただくことがありますのであらかじめご了承ください。
コミュニティのご利用ガイドライン
※コメントは承認制の場合があります。管理側で内容を確認するため、反映に時間がかかる場合があります。
Gambooでは、人が嫌がるような発言、著作者の許諾のない文章の投稿、公序良俗に反する投稿等を禁止させていただいております。禁止行為が確認された場合、予告なく削除、コミュニティ機能の利用制限、退会等の処理をさせていただくことがありますのであらかじめご了承ください。
コミュニティのご利用ガイドライン



















キャプテンマサ