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月刊ガールズケイリン 201506 ワンダーランドスポーツ

2015/06/01 0:01 閲覧数(911)
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さて、今月のガールズの情報誌です。
インタビューもあるよ。
1 5月のガールズを振り返る
静岡 高木真備の先行をマークして、最後捉えた石井寛子の完全優勝。
平 連勝同士の直接対決は、小林優香V、中村由香里最下位に終わる。
富山 梶田舞が富山連続完全優勝を決める。
高松 奥井迪が、3車身離す快勝です。
四日市逃げまぐる奥井を捉えたのは、地元地区の長澤彩ですね。
青森 地元でやっとやっと奈良岡彩子が、ガッツポーズを見せた。
伊東 梶田舞の完全優勝濃厚から、一気に変えてしまった小林莉子。
熊本 勢いは本物なのか、長澤彩がここも決めてきた。
和歌山奥井の番手から、簡単に抜けた石井寛子が和歌山連続完全V。
高知 2月の悪夢を吹き払った中村由香里、優香が居ないなら私です。
取手 最後に大波乱。1着失格で杉沢毛伊子に勝利の女神は微笑んだ。
その2 インタビュー 埼玉のガールズを変える存在 細田 愛未
「今回のインタビューは、5月に選手登録されて、来月いよいよプロデビューするGamboo埼玉の細田愛未選手にお越しいただきました。
「まずは、自己紹介からお願いします。」
細田「Gambooの皆さん、そしてワンダーランドスポーツをご覧の皆さん、始めまして、Gamboo埼玉支部に配置された細田愛未です。よろしくお願いします。」
「さて、細田選手はまだ19歳なんですね。」
細田「いや、デビュー戦の前日に20歳になります。」
「ところで、細田選手の弟子は埼玉の大エースだった太田真一選手なんですけれど、一体どう思っていますか?」
細田「確かに、KElRNグランプリ99を取った名選手が弟子では、自分も緊張してしまいます。しかしそれほど自分が期待されている事ですね。」
「実際、アマチュアの自転車競技ではいい結果が出ていましたね、この勢いのまま競輪学校に入りました。」
細田「実際、競輪学校で26勝出来たのは、自分でもいい感じでしたね。技能優秀賞も貰えました。ちなみに、競輪学校の順位は3位です。
「しかし、静岡バンクの卒業記念レースは悔しい結果がありました。」
細田「予選は、全部1着でしたけれど、最後の決勝は、スタートから後方になって結局5着でした。
「しかし、この結果から学んだ事はありますか?」
細田「いつも、行きたいタイミングで、自分から動けるのか?そのタイミングで最後まで持つのか?この2つを学びましたね。」
「先月は、湯の花カップに出ましたね。」
細田「しかし自分は、108期の中でただ1人順位決定戦に回ってしまいました。」
「順位決定戦は、3着でした。」
細田「まあ、今の自分ではいい感じでした。プロでやり返して来ます!」
「いよいよプロデビュー戦の斡旋が、来月2日からの松戸に決まりましたね。
細田「湯の花で優勝した同じ埼玉出身の石井寛子さんがいます、同期も西の3人が斡旋されていますね。
「この後が、21日からのGamboo豊橋です。」
細田「湯の花でやった加瀬さんがいますけれど、今度は破ってみたいです。もう一人の新人は梅田夕貴ですね。某局でやっていましたね。
「来月のデビュー戦が楽しみですね。では、最後に見ている人にメッセージをお願いします。」
細田「まだ埼玉支部はガールズの優勝がありません。この第1号になろうと思います。是非よろしくお願いします。」
「今日は、ありがとうございました。」
細田「こちらこそ、ありがとうございました!」
インタビュー終わり。
その3
ガールズ総選挙開催中!

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