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前半戦を振り返って

2022/08/19 9:40 閲覧数(301)
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 日本全国で猛威を振るっている「新型コロナ」と「猛暑日」は依然衰えを知らずに次々と記録を残す状態が続いております。いったいいつまで続くのか見当がつかない状態となっております。

 8月も半ばを過ぎ、全国各地で約3年振りに様々なお祭り行事が行われました。 各地で大盛況となっており、高知でも8月9日に「高知市納涼花火大会」が規模を縮小して実施の運びとなりました。 次の日の10日、11日は「よさこい鳴子踊り」も制限を伴ってですが、実施されました。僕はどちらも行かずに自宅でのテレビ観戦や、音だけでの楽しみで終わりました。

 競輪関係の仕事をしていますが、昔から人混みは余り得意な方ではないです。したがってどうって事はないですが、やはりコロナ感染が怖いのは事実です。 これから感染人口が増えない事を祈るばかりです。加えて異常気象での猛暑や、東北・北日本の驚異的な大雨も油断は禁物です。今が一番ひどい状態の日本列島。早く治まって欲しいものです。

 さて、8月前半の「競輪レース」はGⅢ、GⅠが目白押しでした。まず4日~7日の4日間、昼間は岸和田「大阪・関西万博協賛競輪GⅢ」。夜は函館「ミリオンナイトカップGⅢ」が同日程で開催されました。
まず、昼間の岸和田は「奈良・山本伸一・101期」が優勝を飾りました。初日特選こそ4着に敗れましたが、残り3日間は1着(準決は繰り上りでした)を決め、自身2度目のGⅢ制覇となりました。

 函館ナイターは「青森・坂本貴史・94期」が予選、二次予選は2着でしたが準決は番手飛び付き捌き、決勝も番手有利に捌いて抜け出しGⅢ初制覇となりました。偉大な実父、坂本勉氏の実息子で、33歳はちょっと遅い様な感じですが、元々動ける脚質だけにこれからも期待出来そうですね。

 そして、台風の影響で1日順延となり15日(月)に終了した「第65回オールスター競輪GⅠin西武園」、決勝戦の「脇本雄太・福井・94期」、一旦連結が外れて最終的には7番手辺りまで下げましたが、連日の豪快な自力勝負で直線鋭く抜け出して5月いわき平「日本選手権」に続く連覇を、見事な完全優勝で締めくくりました。
 これで連勝記録もこれで17と伸ばし、「お見事」の一言。これで今年は「古性優作」と、現在近畿のタイトルホルダーの2名が継続中です。全く手がつけられません。惜しかったのは「松浦悠士」でしょう。上手く番手を奪い取り直線は誰もが優勝と思われましたが、準優勝と本人が一番悔しい結果だったしょう。でも彼は今年絶対にGⅠタイトルを取れそうな予感がしますので、巻き返しを狙うのは間違いないでしょう!!
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