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金メダル候補

2019/05/11 13:21 閲覧数(201)
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先日終了いたしました「第73回日本選手権競輪・松戸」今年は異例のゴールデンウイークの休日で世間一般の人達は10連休となりました、「平成」最後の日の4月30日からスタートして新しい年号「令和」の5月5日までの6日間という長丁場での開催でした。

 最高の日取りでしたが、売り上げは目標に届かずの結果となりました。噂では「ミッドナイト」の売れ行きが良かったと聞いております。全国の競輪場に来てくれるお客様には失礼ですが、高齢の年金生活者が多く、毎日ご来場していただいていますので、大きく購入されていない方多いのかと思われます。伸び悩みの原因はそこに有るかも知れません・・・。でもこんなに面白い競技は公営ギャンブルではやはり「競輪」だと僕は常に思っておりますので、いつまでも競輪を愛して欲しいものです。

 そんな中「脇本雄太」選手が連日圧倒的な強さで完全優勝を決めました。この記録はダービーでは33年振り「滝澤正光・現競輪学校校長」さん以来で、GⅠではそれ以降に「山口幸二・現競輪評論家」さんのオールスター完全優勝。これも21年振りとの事です。その脇本選手の初日特選は333バンクの短走路ながら鐘前にカマシて後続を4車身離しての圧勝、4日目のゴールデンレーサー賞は単独の最後方の展開から一気に前団を外、外の苦しい位置から上がり9秒1の好ラップでこれも3車身離しての勝利、準決勝戦は打鐘過ぎの捲りを決めてこれも上がり9秒1のタイムで見事に3連勝での決勝戦に勝ち上がり、決勝では勿論1番人気となりました。その決勝戦見た目は若干苦しい形にもなりましたが、渡邉雄太の先行に単騎深谷知広の自在な動きそれを清水裕友のバック捲りを更に捲くって見事な優勝劇となり文句の付けようが無い勝利でした。今回も世界選手権等で久し振りの実践でしたが、そんな事は全く問題の無い動きを見せて他の選手を寄せつけない世界の脚力を披露しました。

 今日本では外国人のオリンピックメダル候補が全国各地で走っています(高知でも今月19日~21日に2名出走予定)その外国人とほぼ同じ戦法で闘っている脇本選手は、来年の東京オリンピックの有力なメダル候補です。もし今年開催ならオリンピックの有力な「金メダル候補」かな?でもその前に日本のグランプリを勝ち取るのが先決でしょう。

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