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川口・SG日本選手権4日目展望~晩秋の川口、最高の舞台で勝負の準決勝戦~

2018/11/03 2:44 閲覧数(475)
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皆様、おはようございます。

11/3(土・祝)、今日のオートレースは、川口のSG・日本選手権オートレース(昼間)が4日目を迎えます。

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さて、今日は本題に入る前に、年末のスーパースタートライアル戦の出場枠を賭けた争いについて触れておきたいと思います。

初日のコラムでも記した通り、現在開催中のSG日本選手権が終了すると、年末のスーパースタートライアル戦に出場する16名が決定します。
ここまでの状況ですが、まず、本年のSG優勝者(鈴木圭・佐藤貴・青山周)、および本年1月1日~10月31日までの各場競走成績1位(中村雅・青山周・鈴木圭・荒尾聡・丹村飛)(←※青山周、鈴木圭は重複)の計6名は、既に確定となります。

残りの枠は、日本選手権の優勝者、および本年のSG・プレミアムカップ優勝戦得点上位者となります。

以上、ここまでの状況を上の表に示しましたので、ちょっと小さいですが、ご参照ください。

この表で、黄色背景で示した選手が、ここまでの確定、および下名の試算による「当確」選手です。
この中で、「SG・プレミアムカップ優勝戦得点」で13点以上を持っている7名(篠原睦、永井大、金子大、高橋貢、早川清、新井恵、木村武)は、今節の今後(準決勝以降)のいかなる結果を問わず、ポイント圏外に追い遣られる事は無いため、下名の独断で「当確」を打させて頂きました。

即ち、準決勝を迎えるにあたり、ここまでで13名が既に確定/当確になっているという状況になります。

また逆に、残りの枠を考慮すると圏外であった西原智は、準決勝戦に進出できず・・・即ち優勝戦に進出する可能性が無くなり、優勝戦得点の上乗せが出来ないため、この時点でスーパースタートライアル戦への進出の道が閉ざされました。

残りは3枠。この狭き門に、今日の準決勝に進出したメンバーも含め、総勢22名が挑む事になります。

まず、注目は今日の準決勝戦となります。
実は、この準決勝戦の結果によっては、「優勝戦を迎える前に16名の枠が全て決まってしまう」可能性まで有ります。
・・・そうです。優出メンバーが全員、既に出場を確定させている選手となった場合です。
この場合は、現在の「SG・プレミアムカップ優勝戦得点順位」に倣い、残りの3枠は「加賀谷、岩崎亮、岩見貴」となります。

そして、もしこのような事になった場合は、特に・・・飯塚の大将格レーサー・浦田信にとって、スーパースタートライアル戦の出場の芽が無くなることになります。
既に10年以上、毎年欠かさずスーパースターの頂上決戦に名乗りを挙げてきた浦田信。昨年まで続いた「12大会連続」、それを「13」に繋げる事が出来るかどうか。飯塚勢としては、既に荒尾聡が、15大会連続15回目の出場を決めているだけに、浦田信も負けてはいられないところです。
勿論、最低ノルマは優勝戦進出。そしてその優勝戦でも、対戦メンバーによっては上位着が必須となる厳しい状況。その逆境を乗り越えて行けるかどうか・・・まずは今日の準決勝戦に注目が集まります。

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さて、ここからは通常の内容に戻ります。

平日版は、「私自身も時間的に購入可能なレース」(昼間開催=5R、ナイター/ミッドナイト開催=最終R)を1つだけピックアップしての前予想および前日の振り返りで構成しておりますが、仕事休みとなる土日祝日はその制約が解かれ、全レースの中から「これは」と思うレースを最大で2つピックアップしていきます(但し、優勝戦が行われる日は、優勝戦のみ)。

という事で今日は、8周回・4100mの準決勝戦の中から、最終12Rの厳選1個レースの前予想で、皆様のご機嫌を伺います。

なお、「休日版」も、平日版同様、まずは前日振り返りからとなります。

---昨日の振り返り---

(印は良走路想定)

[2018.11.02] 川口
SG日本選手権オートレース・3日目
【5R】準々決勝戦  3100m(6周)

1着 ▲⑤佐藤二(川)0
2着 △⑦丹村飛(山)0
3着 ○⑥鐘ヶ江(飯)0

6着 注③瀧下隼(飯)0
8着 ◎①前田淳(山)0

3単:⑤⑦⑥  7,490円  ハズレ

<自賛の弁/反省の弁>
本命に推した①前田淳は痛恨のフライング、1回目のスタートは、スマホ越しにも「あ、やっちまったか・・・」と即座に分かるレベルでした。さすがにこれでは2回目のスタートで思い切って行けず。それでも3番手辺りはキープしていましたが、タイプ的にそこから捌いて上がって行くと言うよりは、とにかく先手を取って押さえてこその車ですので、なかなか逆転を期待するのは厳しい状況となってしまいました。ただ、やはり昨日のコラムでも指摘していた通り、2~4枠がややスタート微妙な状況の中では、5~7枠のスタート巧者にとっては、先手を取りやすくおいしい展開になり、結果的にはこの3車で上位独占となりました。という事で、前予想に関しては3連勝とはなりませんでしたが・・・すみません、ワタクシ、この前予想を軸に試走タイム等を加味して手を広げた車券の中に、この3連単がありまして・・・。とりあえず、土日の決戦を前に、ある程度の軍資金を作る事が出来たのは大きかったです。

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さて、ここからは今日の前予想となります。

開催4日目を迎える今日も、関東地方は朝から好天の予報。という事で今日も「良走路」一本の想定とします。


<ハンデmの後の印>
 △:今節よりハンデ10m軽化
 ▼:今節よりハンデ10m重化


[2018.11.03] 川口
SG日本選手権オートレース・4日目
【12R】準決勝戦(枠番抽選) 4100m(8周)

▲①早川清(伊)0
△②丹村飛(山)0
注③大木光(川)0
○④中村雅(川)0
◎⑤鈴木圭(浜)0△
 ⑥三浦康(伊)0
 ⑦平田雅(川)0
 ⑧越智尚(飯)0

今節は本来の超抜スタートが影を潜め、やや苦しい追い込み展開を強いられている⑤鈴木圭であるが、この準決勝では好枠キープ、しかもそこまで内枠にスタートで抵抗できそうな車が見当たらず、平常心のスタートであれば十分トップスタートまで望める相手関係と見る。とにかくアタマに立ってしまえば、どこまでも後続を突き放して逃げられる機力が有る。ここまではそれを活かしきれない展開が続いているだけであり、とにかくスタートさえ決められれば。
それでも、今節の動きからスタートでやや後手を踏む可能性にも言及はしておく必要があろう。特に、先に出してしまうと厄介なのはスピード十分の①早川清、更には兄弟子④中村雅か。④中村雅とは初日に直接対決が有り、先着を許している。その要因は序盤に先行された事。今日は8周回と距離が延びるが、それでも先行を許してはならない相手である。
①早川清は、スタートタイミングこそムラであるが、勝負の懸かった準決勝では攻めのスタートを見せて来よう。「包まれたら終わり」の最内枠、そのリスクは十分承知のはず。張り込んだスタートが決められれば、一気に道は広がる。
このスタート争いの次位になりそうなのが②丹村飛、③大木光の両者か。②丹村飛の昨日のタイム(3.442)は、先行した佐藤二のイン締めに苦しんでペースが上がらなかった事が要因であり、このタイム自体は度外視で良い。
内枠に好調車、格上の車が集まった事に拠り、外枠勢にとっては厳しいレースになると見たが・・・。

<良走路>
本線(3単):5-14-1234
押え(3単):4-5-123


以上です。
本日も、少しでも車券のお役に立てれば・・・と思います。

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