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一番近しいコンビの次に近しい~岸和田GⅢ優勝戦後記

2022/08/07 17:34 閲覧数(166)
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 どうせ地元を出すんだろうと高をくくっていた。が、高久保雄介は毅然と立ち向かう、土生敦弘-南修二の地元両者を突っぱった、その瞬間、閃いた。京都-京都だよなあ、この二人、と。
 山本伸一は高知籍でデビューするも、その後京都に移籍、現在は奈良に籍をおく。そう、両者は隠れ(別に隠しているわけじゃないか)京都-京都なのである。
 昨日のわたしの拙稿は「一番近しいコンビ、地元-地元の土生敦弘-南修二と、すこし遠いコンビ、熊本-岐阜の松岡高大-山口泰生、遠近の両コンビを選んだのはほぼ山勘で……うんぬんかんぬん……」――いきなり逸脱するけど、わたしは三種類の眼鏡を使いわけている。遠く優先に老眼も補正する遠近の眼鏡、遠くを多少犠牲にしても近くがよく見える中近の眼鏡、あとはパソコン用に近近(単焦点?)の眼鏡だ。話をもどして、一番近しいコンビの次に近しいコンビに目が行かなかったのがちょっとだけ悔しい。
 なんだかむりやり繋げたっぽい結びとなったのには理由がある。
 大風呂敷にすぎる「昼夜GⅢ優勝戦の転がし」はもう霧散したわけだから、とりあえずリセット、夜の部がはじまる前に昼のけじめをつけるべく、駄文を垂れ流しているわけであります。ごめんなさいね。
 附記。地元以外に逃げるとしたら高久保雄介-山本伸一しかなかろうよ、と自称車券師の某が自慢げに電話してきた。
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