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FⅠ展望

2020/08/12 15:45 閲覧数(189)
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8月に入って梅雨が明けたと思ったら今度は日本全国で猛暑日の連続、そしてコロナウイルスの感染者も増加傾向に有ります。 今年は本当に自然での災害があまりも多くて今世紀最大の事態が多く見られます。

そして7月は無かった台風が8月になって沢山発生しているのも非常に気になる所ですね。今年は東京オリンピックの1年延期に始まり全国の夏の風物詩もことごとく中止になり、我が高知県の本当でしたら真っ最中の「よさこい祭り」やおとなりの徳島県「阿波おどり」も中止となってしまいました。本当に残念な事で、今年のお祭り事は全部ダメになりそうです。良かったのは只今熱戦を展開中の「選抜高校野球」の交流試合が出来た事ぐらいでしょうか?そんな中競輪界は只今開催中の「G1オールスター競輪」が無観客では有りますが開催が出来た事でしょう「グランプリ出場権」を目指して熱戦が展開されております。

高知競輪場では先月末のナイターからお客様を迎え入れてのレースが行われております。今月は4月の記念以来のS級選手の登場のF1戦、ガールズ戦などが行われます。
今回は久し振りに展望をしてみたいと思います。まず17日(月)~19日(水)はオールスター直後の開催で波乱も予想されますが候補筆頭には「山田庸平・佐賀」でしょうか。山田英明選手の実弟で追い込みをベースに逃げや捲りも打てる自在型でその卓越したセンスは一級品です。今年は優勝の記録はまだ有りませんが、今回はチャンスです。地元高知では看板選手の佐々木則幸、山中貴雄両選手が共に出場予定です。四国の機動型は小川丈太、吉武信太朗辺りですが、今回は中国勢の機動力タイプが多く連携は十分可能です。東は実績ある池田勇人、鈴木謙太郎に巧者岡田征陽とラインの厚みではこちらでしょうか。果敢な攻めで復活の吉本哲郎まで候補の一角となりそうで、2班は大川龍二、久保田泰弘、上田尭弥、黒田淳も注目でしょうか。ガールズ戦は6月に続いて地元バンクに登場の「山原さくら・高知」が今度は優勝を狙います。近況も全て決勝進出で好調持続、対するは6月のリベンジを見せたい吉岡詩織の破壊力。彼女も決勝進出の常連で今年優勝が無いのが不思議なくらいです。

26日(水)~28日(金)はS1班が15名出場予定の豪華版。その中でも「松岡貴久・熊本」の差し捲りの安定感が一歩リードでしょうか。同じくラインを組まない野田源一、タイトルホルダー佐藤友和の追い込み脚、直線の魔術師「斎籐登志信」、捌き強烈「大塚健一郎」辺りが優勝候補。地元四国は久米康平の機動力が波乱を呼ぶ男となりそうです。ガールズ戦はどう考えても「児玉碧衣・福岡」の独壇場になりそうです。対抗格も実力者中川諒子、上昇・野口のぞみ、レース巧者・比嘉真梨代、完調なら林真奈美の何れも九州勢が有力です。 猛暑のバンクでのご声援よろしくお願いいたします。
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