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S級S班の勲章

2021/01/15 16:07 閲覧数(198)
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 遅ればせながら今年もよろしくお願い申し上げます。

 昨年は新型コロナウイルスで始まり、今年に入っても全国で更に感染が拡大の傾向にあり、とうとう「緊急事態宣言」が11都府県で発令されました。このまま続いていくとどうなる事かまったく見当がつかない状況です。最近では世界で動物にも感染が報告されています。余談になりますが、僕の住んでいる所で以前から常識を知らない住人が「捨て猫」にエサをやって住み着いています。ひょっとしたら捨て猫、捨て犬にも感染の恐れがありそうな気がしてなりません。早急な処置をお願いしたいところです。

 我が競輪界も何とか開催が出来ていますが、再び無観客での開催場が多く見られる様になってきました。しかし昨年から「ネット投票」のお客様が増え、以前とあまり売上は変わらない状態になっております。それは良い事なのですが、年明けの「立川記念」高知場外に行ってきましたが、お客様は殆どが失礼ですが「高齢者」ばかりでした。多分ネット加入者じゃない方々ばかりだと思います(これは全国的にも同じ傾向かな?)。でももし状況が悪化するなら本当に競輪場本場のお客様の入場が激減するのが心配です。怖い時代になりました。

 さて、昨年末の「グランプリ予想」はヤンググランプリのみの的中に終わってしまいました。毎年はずして申し訳ありません。今年は既に立川と岸和田記念in和歌山で実施2場の記念開催が終了致しました。この後は大宮、松山、豊橋と記念開催ラッシュが続いていきます。年頭の立川記念はグランプリ5着だった「平原康多」が4日間オール連対で、決勝戦は鮮やかなバック捲りを決めて郡司浩平、清水裕友のSS班を封じて幸先の良いスタートを決めました。また、岸和田記念(和歌山開催)は連日動きの重い印象でしたが好気配の動きを連日見せた同県の才迫開を目標に「松浦悠士」が番手捲りで昨年のグランプリ覇者和田健太郎、守澤太志のSS班に浅井康太を降して優勝を獲得致しました。やはりS級S班の勲章は今年も魅せる味の有る競走でした。今月残りの3場でこの記録が続くか楽しみです。

 高知競輪はこの後久し振りに17日(日)~19日(火)までの日程でFⅠ戦が開催されます。四国からは香川雄介、追加で入った小川真太郎に好調北津留翼、菅田壱道辺りが主役を務めそうなメンバー。マスクの着用、検温などコロナ対策にご協力頂いてのご来場をお待ち致しております。
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