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高知競輪の特徴

2019/09/18 14:48 閲覧数(196)
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 9月に入って朝晩はだいぶ涼しくなって来ましたが、日中はまだまだ夏で有りお天気の良い日は30度を軽く越える日も多いです。やはり「暑さ、寒さも彼岸まで」と昔のことわざ通りの季節ですね。今年も自然による大きな被害があり、先日の関東地方を直撃した台風で主に千葉県を中心に停電が未だに続いている状態です。当然クーラーが使えないところが多数有り「熱中症」で亡くなる人も出ております。一日も早く復興を願ってこの場を借りてお見舞い申し上げます。

 さて、競輪の話題になりますが、先日高知競輪場で今年も毎年恒例となります中国、四国地区(今回は岡山、徳島、愛媛、高知)の現役選手が集まり合宿が行われました。今回は主に若手の選手が主体となって激しい練習を行なっており、丁度、松阪の共同通信社杯の開催中でしたので出場の無い選手もちらほら見られ、堤洋・島川将貴(徳島)石丸寛之・立花成泰(岡山)渓飛雄馬・吉武信太郎(愛媛)藤原浩・坂田章(高知)のS級選手の姿も見られました。地元の篠原龍馬・森岡正臣に野本順三・西村正彦(元選手)あたりがリーダー格となって練習が行われていました。

 近年は中四国の若手選手が急激に力を付けてきた為かも知れませんが、何かレベルアップしている印象でした。年々好成績を出してきた新人の109期生から始まって111期生・113期生、そして今年7月デビューの115期生。噂では来年デビューの117期生もかなりレベルが高いとの評判です。やはり共通点は素晴らしいダッシュ力に有ると思います。チャレンジ戦では同期生の先行争いが必死で、それを見極めた選手の捲りが決まって優勝するというケースが多く、ベテランマーカー陣は付いて行くことが出来ない場面がしばしば。7車立ての競走はそれが決まりやすいそうです。でもA級戦に昇級すると9車立てのレースがほとんどで、簡単に捲りや先行だけでは勝てない理由がそこに有ると思います。高知競輪に出場した選手がまっさきに口にするのは「高知は500バンクですからねー。」と長い走路を気にする方がいますが「全国一直線の短いバンクですよ」と僕はよく言います。だから割と先行が残りやすいところで、もし捲りに回されたらバック捲りは危険でむしろ第2センター(第3~4コーナー中間地点)から動いた方が良く伸びると思われます。これが「高知競輪場」の特徴かな?

若手選手の皆さん参考にしてみては如何でしょうか。
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