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乗る・呑む・打つ

2019/08/31 11:57 閲覧数(126)
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富山記念
 いよいよ、長月を前に、富山記念準決勝日を迎えました。残念ながら、小嶋敬二選手は初日に敗退しており、興味は半分、いや、四分の三程度になっておりますが、中々の27名が決勝進出を目指して争います。
 さて、富山。いわゆる、酒は旨いし、肴も旨い土地。酒では、富山競輪場の地主さんでもある満寿泉酒造さん。蔵元も競輪場の近くにありまして、歩いても行ける距離にあります。それから銀盤。こちらは富山地方鉄道の沿線にありまして、車窓からも見る事ができます。そして、立山。この三種類が大体、富山駅の土産物店に置いてあり、有名ですが、その他にも様々な蔵元があります。肴は、富山湾の宝石、しろえび。ほたるいか。松葉蟹等、海産物が多く、北アルプス地区では岩魚、山女等もいただけます。しろえびなら、煎餅等のお菓子、竹輪、蒲鉾もありますから、結構手に入りやすくなっているかと。上記の酒でも、一升瓶は重くて、大変ですが、ワンカップ(大関さんすいません、登録商標使わせていただきました)もあるので、結構、安く買えます。それらを旅の友として、富山地方鉄道に乗り込み、宇奈月温泉まで向かいます。駅から2,3分歩くと、黒部峡谷鉄道の宇奈月駅。有名なトロッコ列車の出発駅。それに乗りまして、黒薙という駅で下車します。線路を渡り、山道を歩きますと旅館に辿り着きます。そこで、露天風呂の案内を受け、入浴料を支払い、川沿いに上流方向に向かうと、川原に温泉が湧いています。まさに、自然の中の露天風呂。小さなテント張りの更衣室があるだけの場所。私が行った際には男性オンリーでしたね。さすがに。夏の暑さの中、温泉を堪能して、旅館に戻り、冷たいビールを口にした時には、これぞ至高のひと時。その変わり、帰る最中には脚を虫に刺されたようで血まみれになるわ、アルコールの影響もあって熱中症になったのも、良い思い出。久し振りに行きたいけど、中々、懐との相談が上手く行きませんわ。
 最後に、決勝9名の予想を。渡邉一、吉澤、大槻、坂本、小倉、井上、中本、園田、佐々木の以上です。
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