ブログ

S級特別昇級

2021/02/13 10:20 閲覧数(251)
このブログを違反通報します
違反通報のフォーム画面へ移動します。
 先月の開催は新型コロナの影響で1開催が中止となってしまい、2月は通常通り開催が行われる予定です。高知競輪は今月8日~10日(既に終了)と24日~26日で「グッドモーニング900・モーニング7」を実施します。また15日~17日ではFⅠ(第16回坂本龍馬杯・第44回スポーツニッポン杯争奪戦)も有りますので今月は3つの開催を行います。

 グッドモーニング900は朝の9・00に発送し11・00過ぎにはレースが終了しミッドナイトの朝版と言った所であっと言う間に終了。その後は各場外の発売となっております。おかげさまで売上も順調に結果を出しました(これもネット投票の影響かな?)

 8日~10日のA級1・2班戦では、高レベルの選手達が争い連日白熱の攻防戦となりました。
優勝を決めたのは117期「青柳靖起(あおやぎ こうき)」(以下敬称略)の完全優勝でした初日は強烈な強風の中で力強く逃げ切り、準決勝も最終ホーム主導権で一旦は叩かれる場面も有りましたが踏み直して粘り込んで連勝。そして迎えた決勝戦は展開細かくなり、しかも単騎のメンバー構成でしたが冷静に動き3番手の位置を取りきり直線14秒2の好タイムで快勝。これで前回の武雄戦に続いて6連勝を決めて次回の開催に「S級特別昇級」を賭ける事になりました。昨年の11月にチャレンジ戦9連勝達成後A級昇格も好調な動きで次回の競走結果が非常に楽しみになりました。是非達成してもらいたい気持ちです。
そしてこのレース逃げて2着に粘り込んだ115期「寺沼拓摩(てらぬま たくま)」の先行力も相当な物です。高知は初登場でしたが連日果敢に勝負して予選、準決勝とパワー発揮を見せ押し切り勝ち。決勝戦も徹底先行振りを発揮して惜しくも準優勝でしたがむしろ青柳と遜色の無い動きでした彼も近い将来は上位戦での活躍が期待できそうです。
実績上位でも有りました地元「篠原龍馬」選手、「山本奨」選手の四国、中国ラインの連携作戦も人気を集めていましたが今回は余り目立たない結果となってしまいました。

 以前にも明記したと思いますが今の113期、115期、117期の新鋭達は本当に強いです。このまま継続していくなら来年の今頃はG1のタイトルも取れる選手が続々と現れそうな感じですね。
これでコロナの方は消滅してくれないかなあ!!
  • コメントする
  • 読者になる

コメント(0)

投稿する
※コメント投稿後は編集・削除が行えません。投稿前に内容をよくご確認ください。
※コメントは承認制の場合があります。管理側で内容を確認するため、反映に時間がかかる場合があります。

Gambooでは、人が嫌がるような発言、著作者の許諾のない文章の投稿、公序良俗に反する投稿等を禁止させていただいております。禁止行為が確認された場合、予告なく削除、コミュニティ機能の利用制限、退会等の処理をさせていただくことがありますのであらかじめご了承ください。
コミュニティのご利用ガイドライン
TOPへ