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年末ビッグレース

2020/12/26 11:26 閲覧数(181)
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今年もいよいよ残りわずかとなりました。まさに2020年(令和2年)は世界中に広がってしまった「新型コロナウイルス」の年としか言いようが有りませんでした。感染者も未だに増えつつ、来年はどうなってしまうのか予測がつかない状態なだけに不安でいっぱいです。
外出自粛で良くなったのは「ギャンブル業界」でしょうか?
競輪も含めてボートレース、中央競馬、地方競馬など軒並み「ネット投票」の加入者が増えており、売上は好調で記録の更新は非常に有り難い事ですが、やっぱり現場で生での観戦が一番良いですね。早くその日が来るのを願うことは皆様も同じだと思います。

さて年末恒例の「KEIRINグランプリシリーズ」今年は神奈川県・平塚競輪場での開催で、入場を制限しての実施は寂しい限りですがレースとしては頂点を極める迫力有る闘いが期待できそうです。さて今回も僕なりの予想をして見たいと思います。ご参考までにお付き合い下さい。まず初日に行われる「ガールズグランプリ」から、軸は3連覇が懸かる「児玉碧衣・福岡」で今年は61勝の勝ち星で優勝も合計19回はダントツの数字は自他共に認める所です。今年悲願の逆転を狙うのは「石井貴子・千葉」を対抗一番手に推したい気持ちが強いです。今年現在賞金トップの「高木真備・東京」も復活で66勝は児玉を上回る勝ち星は魅力。既に枠順が発表されておりここ1、3、4のボックスを中心に狙います。上昇「梅川風子・東京」の捲り5-134-134を押さえに。「ヤンググランプリ」は113期と115期との争いですが、地元「松井宏佑・神奈川」の先捲りが中心でしょう。これに器用な動きを見せる宮本隼輔、黒沢征治、森田優弥の何れも113期絡み1-379-379を狙います。そして「KEIRINグランプリ」ですが、コメントで驚いたのは「平原康多・埼玉」が脇本雄太・福井」目標との事でそれ以外は「松浦悠士・広島」に「清水裕友・山口」で回る中国、地元南関は「郡司浩平・神奈川」に「和田健太郎・千葉」が付け、「新田祐大・福島」に「佐藤慎太郎・福島に「守澤太志・秋田」とほぼ予想された並びとなっております。負傷明けですが脇本を目標にした平原の気迫に期待して、地元戦郡司の両者1=7軸に3、4、5を狙います、勿論3=5に1、7辺りも押えたい所ですが去年好配当の立役者今年は佐藤の2着付け1、3、5、7のアタマに9なら2車単でも好配当かな?

今年もコラムをご愛読下さいましてありがとうございました、来年こそは良い年になりますように!!
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