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新ルール

2019/07/20 9:49 閲覧数(778)
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新ルールになってから早1ヶ月半
選手の皆さんも車券を買う私も
まだまだ模索中なところはあるのですが…

ここまでで何となく感じたことを
まとめてみたいと思います~。

まず、二段駆け対策と思われる
1着選手から5秒遅れてゴールすると失格になるという…

これは、基本あまり影響がないように思います。
勿論、最終ホームで2番手の選手が発進する、まるでチームスプリントのような展開になった時には起こりうるかも知れませんが、元々、それほど極端な二段駆けは殆んどなかったですからね~。

最終バックくらいから番手の選手が車間を斬って発進!というようなケースで逃げた選手が5秒遅れるというのは…余程の事がない限り大丈夫なのかなぁ、と。

ただ、何がなんでも死ぬ気でいかねば!
という若手選手が
赤板ホームの誘導待避ギリギリのゾーンから全開でいくことはこれから先あり得るので、そうなりそうな場合はちょっと注意が必要かもしれませんね。

そして!その誘導待避の赤板ホームまで前を抜いてはいけない!(400バンクの場合)
プラス、誘導が二秒ほど上がるという

これはかなり意識しないといけないですね~。

まず、基本的に誘導のペースが上がった状態で後ろの選手が叩きにくるので、自ずと後ろから叩きにくるスピードも上がります。そうなると、前受けから飛び付くとしても、ある程度前に踏みながらでないと、タイミングが合わないので、飛び付くにしても横のテクニックだけではなく、タテに踏める脚力が必要になるような…

これはS級もA級も同じだと思います。
ただ、チャレンジに関しては、今まで以上に後ろが千切れるケースが増えたように思いますね~。
後ろから前を叩きにいく
いわゆるこれまでの抑え先行の形態でも、ペースが上がるので踏み出しに元々難のある追い込み選手だとそれでも離れてしまい、仮にその後追い付いたとしても、追い付くまでに脚力を消耗し、ラストの直線でハコ3、もしくはそれ以下に沈んでしまうので、抑えにいくケースでももしかすると離れはあるかもしれないな?という想定はより必要になってくるような気がします。

ただ、さすがにランクが上がってくると
そこまでは、なかなかないような気はしますが…

そして!これが一番大事なポイントですがレースがどんどん流れて、捌きのテクニックが介在する余地が減ってきたので
初手の持つ意味がこれまで以上に重要になってきたと思います。

相手関係があるので一概に決めつけはできないのですが
細切れの4分戦の場合。

赤板ホームで後ろのラインが斬って、最終バックから打鐘のところで初手6番手だったラインが叩く、そして、最終ホームで初手3番手のラインが主導権を握りにいく

S級戦、特に上位は
このパターンがかなり多いのではないかなぁと。

要は3回目に動くラインがカマして主導権という展開です。

斬って、斬って、ドーン!
というやつですね。

なので、航続距離がメンバー中最も長くて、ダッシュのある選手だと
初手は3番手、もしくは4番手
が理想なのではないかなぁと。

一気にカマしていくレースが多くなったし、誘導待避ゾーンも明確になってるので、初手さえしっかり推理できれば、ある程度の展開は読みやすくなったのかなぁ、と。

ただ、A級の場合は3回目に動いて主導権というより、もう少し
前に立った選手が一度流したりするケースが多いので、一度、後ろのラインが斬って、そこからドーン!という展開か多いかなぁ。

S級は斬って、斬って、ドーン!
A級は斬って、ドーン!

これを基本的な考えで推理を組み立てるようにしていくようにしています。

ただ、4分戦は初手のバリエーションが多いので、これが難しいんですけどね~。

まぁ、今のところはこんな感じですが
何事も極端な対策したときに揺り戻しがくるのは世の常なのでww

昨日の小倉ミッドナイトで優勝した
久保田選手のような
前に踏みながらも、やっぱり捌きのテクニックも必要な、そんなスタイルが最強かもしれませんね。

いやぁ、とりとめも
まとまりも
何もない文章ですいません。

単なる僕のメモ書きくらいの感覚で読んでもらえると幸いですwww





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