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愚かなるひとりごと

2019/09/18 8:27 閲覧数(288)
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 共同通信社杯の優勝は郡司浩平。本人もおどろく「すんなり三番手」から一気に捲った。
 先行屋一人・自在屋四人の競輪は如何様な展開も想像でき人気も割れたが、ふたを開ければ「先行屋一人・捲り屋四人」に近似した一本棒だった。ま、これでもかと逆目を呼ぶ予想を放言する俺に回顧の資格などないけれどね。
 ――そろそろ年末のグランプリが気になる季節になりましたね。そんな邪気のない質問に、――九人のメンバー・九人の車番が確定する手前での競輪予想などあまり意味がない。と、意地悪く返す俺だが、それでもひとつだけ願っていることがある。それは、本番のグランプリで脇本雄太―中川誠一郎と並ぶ(並べる)ことなのだが、これ以上の思惑を記すのはやめておこう。ことばはこわい。三ヵ月先のギャンブルに関して僅かでも縛られる愚行は避けるが無難だ。
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