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競輪は間違いなく変わった。

2019/12/03 19:03 閲覧数(404)
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みなさん、こんばんは。

月が替わろうが、ツキが変わろうが、ヨソカツの連敗が止まらないことを情けなく思っている、店長(座長)です。(トホホ)

このブログも、毎回ヨソカツが当たらないことを謝罪するところから始まっている気がいたします。(トホホ)
それくらい深く反省しております。
今年中・・・いえ、最低でも来年からは別人のような当てっぷりをお見せする予定(根拠はありませんが)ですので、もう少しお付き合いくださいませ。(ペコリ)

さて、
別府記念は、「軍人」松井宏祐選手の記念初優勝で幕を閉じました。
後閑信一さんと「軍人松井を応援していこう」と盛り上がり、静岡ニコ生にゲストで来てくれた際、本人から半ば強引に「公認」をいただいた間柄の軍人(あまり定着してませんが笑笑)の優勝は、大変嬉しいですし、
世界でも戦えるスピードを持つ軍人(なんか意味がおかしくなってきますが笑笑)には、競輪界トップに登ってほしいと改めて思いました。

ならば当然、軍人を車券の軸にして買ったのかと問われますと、
「いえ、三連複相手全のうちの一車でした」
と、涙目で答えるしかありません。

日頃応援している軍人松井を、なぜ車券の軸にしなかったのか。
理由は簡単。
「まだ早い」
と思ったからです。
正確に言うなら、
「後ろに南関の自力先輩選手二人をつけて、自分が勝つレースをするのはまだ早い」
と、思ったんです。
たしかに、番手を回った岩本選手は、ラインのためにガンガン引っ張る先行をしてきたとは言えないタイプですし、三番手の簗田選手も、渡邉雄太の記念優勝にこそ貢献する逃げを打ったものの、普段犠牲的な先行をしているとは言えませんので、
軍人が、捲りで勝つレースをしても当然といえば当然。
捲れば勝てるだけの力はあるわけですし。

私のようなベテラン競輪ファンには、
「先輩達をガンガン引っ張るレースを繰り返しながらレースの脚をつけていき、自分が勝つ流れになってからようやく勝つレースをするのが若手自力選手」
という固定観念があるものです。
下手したら、
「それが漢字の競輪ってもんだ」
くらいに思っています。

しかし、いいか悪いかは別として、
競輪は変わりました。
若手自力選手は、捲りで勝てるならば勝ちにいき、後ろを回る選手は、前がそういう仕掛けをしても抜かなければ優勝はできないと思うようになってきたんです。

以前のような文化(?)が残っているのは、村上魂が色濃く残る近畿だけ。
別府記念決勝でも、稲垣を後ろにつけた稲毛がガンガン引っ張る先行をしましたしね。

元選手、現役選手の方々が口を揃えます。
「最近は、ラインで連係する選手同士でも、前日の作戦会議なんてのはほとんどしなくなった。
先輩選手も後輩選手に走り方の指示をほとんどしない」
と。

我々ファンは、自分でレースを走っちゃうわけには当然いきませんので、
現在の選手達の文化(?)や思考(?)に合わせて展開を予想し、車券を買う必要があります。
それだけは、70年の競輪の歴史でも不変。

対応(適応)するしかありません。

ある日ある方が、全レース打ち終わった時にポツリと呟いた名言。
「このままだと競輪は、女(ガールズ)と新田(のようなレース)のケイリンになる」

軍人の記念初優勝を祝福したい気持ちよりも、競輪の変化(進化なのか?)に戸惑う気持ちが上回った私は、
時代遅れ、時代錯誤の男なのでしょう。
なんとか、新しい
「スピードVS根性の競輪」
に対応しようと思います。

いまのところ、
「人間力がものをいう昔の競輪」
のほうが圧倒的に好きですが。(ブワッハッハ~)

では、また。



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