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山を張る絶好の打席なのにバットがぴくりとも動かない。

2021/04/04 23:02 閲覧数(324)
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 只でさえ四日制の二次予選は固い番組が多いが、四日市GⅢ二日目の後半は見るからに◎○で固そうだった。
 第九競走――◎浅井康太が○皿屋豊を楽に残し二車単160円から、三着に別線ハコの澤田義和で三連単は1,750円。
 第十競走――◎平原康多が○鈴木庸之ときれいにきめ二車単180円から、三着に別線自力の中西大で三連単は1,300円。
 第十一競走――○守澤太志が◎深谷知広を寸チョンの二車単250円から、三着にこれまた別線自力・林大悟の三着で三連単は1,890円。
(ふうむ、◎○から別線の自力選手の三着かぁ……)閃いた俺だが、いろいろ迷っているうちに最終レースは締め切りとなった。
 第十二競走――○香川雄介が◎松浦悠士をズブリと差し二車単1,300円から、三度別線先行屋・福永大智の三着で三連単は8,940円だった。
 ま、香川の差しをどのくらい買えたかどうかは別にしても、「山を張る打席でバットがぴくりとも動かない」とは情けない限りだが、加齢とともになにをやるにも鈍くなっている俺だから、ギャンブルの反射神経が衰えるくらい屁のカッパにならねば生きられない。
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