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高知記念

2019/04/10 13:27 閲覧数(239)
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 今年は桜の満開が3月の終わり頃で、そろそろ散り始めましたが、そんな中で「開設69周年記念・よさこい賞争覇戦」が11日(木)~14日(日)までの4日間開催されます。
昨年は9月に共同通信社杯・GⅡが行われたので、記念開催は2年振りの実施となります。やはり記念開催ですので豪華なメンバーが出走を予定しております。

 優勝候補はSS班村上博幸(京都)、清水裕友(山口)の二名で残念ながら浅井康太選手は前回武雄記念の落車で負傷欠場となりましたが、追加配分で好調な松浦悠士(広島)が出走する事になりました。もちろん好調太田竜馬(徳島)のパワー溢れる先行、捲りや競走得点上位の諸橋愛(新潟)、回転力鋭い中村浩士(千葉)辺りが優勝候補に推されそうです。これに匹敵しそうなのが近況の動きが光る新山響平(青森)、小松崎大地(福島)の東北機動力タイプに実績は随一の吉田敏洋(愛知)、香川雄介(香川)、岩津裕介(岡山)、井上昌己(長崎)、稲垣裕之(京都)、成田和也(福島)、橋本強(愛媛)辺りも正に紙一重の存在です。
 地元からは4名が出走予定で、代表格佐々木則幸や山中貴雄、坂田章、宗崎世連で何れも予選からのスタートですが、上位戦線に勝ち上がって欲しいものです。

 さて、今回波乱を呼びそうな選手を数名明記してみたいと思います。まずは1班からは松川高大(熊本)で、元々は早くから実績を残した選手で強烈な捲りに加え自在性も増してき、今年2月のFⅠ戦にて優勝を飾ったばかりで高知バンクは得意です。
 次に佐々木豪(愛媛)も躍進一途の選手で捲り先行爆発なら予選は勿論準決勝でも通用しそうな勢いです。
 2班からは藤木裕(京都)の自在脚が魅力で、少し戦歴にムラが有りますが、実力では1班上位クラスと遜色なく京都勢が多く出走しているだけにチャンスです。
 もう一人近畿の神田紘輔(大阪)を推奨します。マーク、差しのスタイルでメキメキ力をつけ2月小倉FⅠでS級初優勝を決めた勢いを買いました。

 最後にこの開催最終日の9レースに在籍2年未満の「ガールズ・フレッシュクイーン」が初めて実施されます。男子選手で言えば「ルーキーチャンピオンレース」みたいなものでしょうか?実績を考えれば太田りゆ(埼玉)、梅川風子(東京)、鈴木美教(静岡)の112期生ですが、佐藤水菜(神奈川)、柳原真緒(福井)の114期生も実践では好成績で決して侮れません。ここも注目の一戦となりそうですね。

 皆様の高知本場でのご来場を心よりお待ち申し上げております。
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