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同学年の絆

2020/02/14 10:08 閲覧数(222)
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 今年最初のGⅠ「第35回全日本選抜競輪・豊橋競輪場」が2月11日に無事終了いたしました。売上は目標達成には僅かに届かずの結果となりましたが、驚いたのは本場への来場者数が2日目の日曜日に1万人を超える素晴らしい結果を残しました。最近では驚異の数字です。魅力の有るイベントも有ったかも知れませんが若い年代の来場が多かったように感じ取れます。

 全日本選抜の結果はご存知だと思われますが「清水裕友」選手のGⅠ初制覇で幕を閉じました。以前にも書いた事がありましたが、いずれ松浦悠士ー清水で回る場面もあるでしょうと明記したように、今回は二度もその並びが実現しました。両選手共どちらかと言えば自在型ですからおかしくはない並びですね。その2日目の「スタールビー賞」は絶好の好ポジション3番手から仕掛けた松浦でしたが、番手巧みなブロックを見せた平原康多選手に止められて不発の結果に終わりました。でも準決勝戦は清水、松浦両者は共に捲りで勝ち上がり、決勝戦も同じ並びで戦う運びとなりました。その決勝戦、今度は松浦が早めの積極作で最終ホームから先行態勢で番手から発進した清水が後ろを寄せ付けず快勝のVゴールとなりました。これで彼は3年連続のグランプリ出場も確定致しました。

 それにしても強くなったものです。以前、清水選手がデビュー間もない頃に取材をさせてもらった時に「将来が楽しみですね。」と問いかけたら、「素質は僕より宮本が絶対強いですよ。彼は大学に行くけどその間に力を付けたい。」と言った言葉が忘れられません。その宮本とは宮本隼輔選手で同級生です。その彼も現在はS級1班まで上り詰めた勢いで昨年は7月大垣記念3番手捲りで強豪を相手に初制覇を達成。ちょっとその後成績がピリッとしない時期も経験しましたが、近況は再び復活。全日本選抜でも活躍を見せました。近年は四国徳島、愛媛の新鋭達が目立ちましたが今年は山口、広島県が一歩リードした感じかな。中、四国の活躍が今年1年注目の年になるかも知れません。ガンバレ高知、香川、岡山県。
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