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宮本隼輔&森田優弥

2019/08/01 17:35 閲覧数(1651)
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みなさんこんにちは。
今日から西武園記念競輪始まりましたね
 
この猛暑の中、選手も大変ですが観戦するお客さんも大変だと思います
私も、もっともっと競輪の魅力を伝えていかなければならないと思います!
冷たいアイスコーヒーを飲みながら、そう考えていました
 
先日行われた大垣記念競輪は
宮本隼輔(113期・山口)の優勝で幕を閉じました
平原康多(87期・埼玉)や古性優作(100期・大阪)浅井康太(90期・三重)など、
競輪界を代表する自在選手がいる中で
見事3番手を取って優勝
あのメンバーで3番手を取ったことに驚きました
 
取れたのではなく、取ったのです!
 
このメンバーで単騎なら、
動いた選手に付いていって脚を使わず3番手を取りたいところです
しかし、新人の宮本なら入れてもらえない可能性の方が高い
先輩選手は新人には厳しく戦うものです
そう思って、宮本は9番手になり前が混戦になったところでチャンスがくるかな…
と考えていました
 
しかし、私の思いはいい意味で裏切られました
打鐘で和田真久留(99期・神奈川)を叩いて古性を迎え入れたのです
レース後話を聞いてみると
「ああなると読んでいたので一度動いて先行ラインを出させようと思っていました」
と聞いて、私は感心しました
デビューして
まだ1年しか経たない選手が
ここまで深くレースを読んでいるとは…
 
ここまで考えてレースに挑むことができるのなら、オールスター競輪も期待できるのではないでしょうか
 
今回の西武園記念は、113期から小林泰生(群馬)、森田優弥(埼玉)が出走します
小林は前回の弥彦記念で自信になったことでしょう
 
地元の森田も、宮本や小林の活躍を見て
記念優勝が一気に現実的に見えてきたと思います
 
ただ今回は平原がいる
関東勢にとって平原は、「神」といっていい存在です
平原を付けて、ただ先行するだけではなく
自分も4角まで先頭で勝負できるレースが出来れば
この先、記念競輪優勝も見えてくるでしょう
 
先の大垣記念準決では
平原に任され気迫が空回りして終わりました
 
前回失敗したので、
今度こそ!という気持ちでバックがゴールの気持ちでいくのか、
それとも、自分の先行スタイルで勝負するのか
 
私は、戦いはレースだけではないと思っています
コメントから戦いは始まっている
周りの目と戦うのも大事な要素だと思います
 
今節の森田のレースを楽しみにしています
 
 
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