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幸福ゆきの切符~函館記念決勝

2022/05/16 22:43 閲覧数(247)
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 俺は青函連絡船に上船したことがある。
 五稜郭を見学したあと、皇室御用達の蕎麦も食した。
 池田のワイン工場も帯広の牧場も行った。
 標津の北方領土記念館にも寄った。
 羅臼の海岸も歩いたことがある。
 手で一発一発玉を入れながら打つ、当時でもかなりレトロの旧式台が置かれるバチンコ屋を探したのは、映画『アフリカの光』の影響だ。
 日本最北端の宗谷岬の近くに野球のグランドがあったのを妙に歓んだ記憶もある。
 もちろん札幌で遊んだこともある。
 札幌の夜のタクシーの多さには驚いた。
 定番の味噌ラーメンを行列に並んで食べたこともある。
 が、俺は肝腎の函館競輪場を見たことがない。
 【函館記念競輪決勝戦】最初に決めたのはラインの先頭選手を切る。次に、山本伸一はいつになくいいけど、やっぱり六番車は六番車。その後ろの稲川翔も買わない。で、小松崎大地に任せる佐藤慎太郎ははずせない、三番手の守澤太志もやけに目立っている。佐々木豪を使える清水裕友は必要、単騎だろうとなんだろうと郡司浩平も当然必要だ。
 四人の名前が挙がった。二番車の清水、三番車の郡司、七番車の守澤、九番車の佐藤。
 どう絞ろうかなと思案中、すっと動かした視線の先に「開設72周年記念」の小見出しが見えた。
 冗談本気半々で二車単の⑦②と②⑦。三連単は⑦の頭から②・③・⑨絡み、②の頭から③・⑦・⑨絡み、と買います。
 附記。そうだ、費用がかかり過ぎた(崩れる度に補修費が嵩んだ)という理由で黄金道路と称された、切り立った岸壁沿いの道を冷や冷やしながら運転したこともあった。
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