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七車立てばかりの九連勝

2020/06/02 8:35 閲覧数(350)
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 昨日(六月一日)の武雄10Rで伊藤颯馬(沖縄115期)がS級にデビューした。極端に開催数が減じた状況での九連勝特進だったから、俺の中でイトウ・ソウマの「知名度」は弥が上にも上がっていた。結果は四着。しっかり押さえたのはいいが流し過ぎたか、人気薄の一発屋にアッサリ捲られてしまい、悔いの残る敗戦となった。本日は最終12Rの四番車で出走。番手は今開催の主役と目される中本匠栄(熊本97期)である。名前の通り「颯の馬」と化しガンガン逃げてしまうのだろうか。
 伊藤の学校時代の記録、千㍍独走「1分06秒87」は出色である。三十数年前、神山雄一郎(栃木61期)の「1分06秒19」に驚いて以来ずうっと、一分六秒台の持ちタイムは俺にとって強さの証なのだ。
 伊藤の九連勝は偶然にもすべて七車立ての競走であった。ひさしぶりの九車がS級戦ではやはり戸惑うものだろう。ま、それでも伊藤の場合は九車立てのA級戦も経験しているから「修正の幅」は範囲内におもえる。較べ、七月以降、昇って来た新人選手はS級のグレード競走でやっと初めて、九車の競輪を走るわけだから大変だ。そして車券を買う此方側も余計な「悩み」が増えることになる?
 


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