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根性の男の真骨頂。

2019/11/24 23:21 閲覧数(264)
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みなさん、こんばんは。

まずは、今回の競輪祭六日間、ヨソカツが全敗に終わり、申し訳ありませんでした。
他のレースではまあまあ当てたりしてましたので、
投稿するレースのチョイスも冴えてませんでした。
次回はいつになるか未定ですが、いろんな意味で汚名を返上できるよう、全力を尽くしますので、お見捨てにならず、お付き合いくださいませ。(ペコリ)

さて、
競輪祭は、松浦悠士選手の優勝で幕を閉じました。
優勝した松浦選手は、ここ1、2年の走りを見れば、いつGⅠタイトルを獲得してもまったく不思議ではありませんでしたし、
日頃のレースぶりが繋がっての優勝を、心から祝福いたします。

そして、優勝した松浦以上に、我々ファンに強烈なインパクトを与えたのが、
準優勝の清水裕友。
ファンの多くが、
「グランプリ権利を持っている選手は、危ないレースだけはしないはず」
と思っていた中、
番手に飛びつくレースをし、番手を取りきったら早めに踏んでいったのには驚きましたし、その根性には、車券(予想)が外れたことも「仕方ない」と思うほど、脱帽するしかありませんでした。

なにせ、吉田拓の番手に飛びつくってことは、身体(体幹含め)が強いことで知られる、天下の平原と競るってことでしたからねぇ。
平原と言えば、自力選手はもちろん、マーク追込選手でも「道中絡みたくない選手No.1」に挙げるほど、横の捌きが強烈な男。
力は衰えたとはいえ、そんな平原に競り込むレースをし、競り勝って自力捲り発進しての二着は、優勝と同等、いや、それ以上の価値があると思います。
普段から、「別線に好きなようなレースだけはさせない」という根性レースをしている清水裕友の、真骨頂レース。

現役選手、元選手が口を揃えます。
「前々に踏んでいって、突っ張ったり捌いたりするのが一番脚を使う。
超一流の脚力と根性が無いと、やりたくてもできない」
と。
やはり、凄かったんですよねぇ、
清水の根性と脚力は。
酒も飲む、遊びもするらしい彼ですが、
どんなに遅くまで遊んでいても、朝の4時には起きて街道練習に行くそうです。
顔つきも、根性ありそうですしね。
ゴール後、優勝した松浦に肩を叩かれた際、
「次は抜かせませんよ」とばかりに、腰のあたりをはたき返した姿からも、負けん気の強さを感じました。笑笑

清水、松浦、三谷らの「根性タイプ」が、脇本、新田ら「スピードタイプ」と覇を争う今の競輪界は、
なかなか見応えがあるじゃないですか。(ニッコリ)
スピードタイプのやり合いを、展開待ちタイプが捲るレースは、ちっとも見応えがありませんし、負けた時の後味が非常に悪いですからねぇ。
私の場合、ほとんど負けるわけですし。(笑笑)

競輪祭決勝は、素晴らしいレースを見せてもらいました。
ちょっと観戦料を払いすぎましたが。(ゲッヘッヘ)

グランプリが楽しみです。
できれば、
「普段から根性予想だけはしている店長が、グランプリでようやく報われて勝った」
というパターンになってもらいたいです。(エッヘッヘ)

あ、私、一応松戸ダービーを脇本と共に優勝し、グランプリ権利は獲得してますので。(ブワッハッハ~)

では、また。



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