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もういくつ寝ると

2019/12/02 21:09 閲覧数(270)
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 〽もういくつ寝ると、グランプリ~。そんな陳腐な替歌をしたことはないし、又唄うこともなかろうが、この時季になると競輪グランプリのことをちらほらと考えはじめる――。
 未だGⅠタイトルなしは清水裕友と郡司浩平の二人。グランプリ戴冠選手は村上博幸ひとりだけ。グランプリでの確定板ということでいえば新田祐大が二着一回三着二回、平原康多は二着三着一回ずつであるが、それがどうしたと問われても明瞭な返答はまだない。
 歴代の一着二着をさかのぼってゆくと筋車券は2013年の金子貴志-浅井康太まで探せず、これも深谷知広がドンと逃げてのズブズブ決着であり「逃げマーク」「捲りマーク」となれば2002年の山田裕仁-山口富夫と旧くなる。
 いつしか競輪グランプリというと二段捲りっぽい番手の勝利に対して逃げはどこまでも粘れない――そんな画が頭から離れないようになったが、そろそろきれいな並び車券を欲する気分が起きるのは俺だけだろうか。
 脇本雄太-村上博幸、新田祐大-佐藤慎太郎、清水裕友-松浦悠士のセットのうちからどれかひとつだけ選びなさい。その表裏しか買ってはいけませんと強制されたら俺は清水と松浦の中国両者にするだろう。ま、それは冗談として、単勝を買えなら脇本や新田となっても「線」なら前述の結論になる。
 仮に平原康多、中川誠一郎、郡司浩平が単騎だとして、単騎でも結果を出している順番なら中川>郡司>平原か、郡司>中川>平原となるのかなぁ(平原単騎の競走が滅多にないからだけかもしれないが)。
 まだまだ茫とした様ではあるが一日五分十分沈思すれば……今に見ていろ俺だって――!
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