ブログ

第一感は捨てる――小倉G3決勝戦

2020/02/15 20:31 閲覧数(303)
このブログを違反通報します
違反通報のフォーム画面へ移動します。
 四対二対二対一のいびつな四分戦――。
 松坂洋平(神奈川)-海老根恵太(千葉)-渡辺晴智(静岡)-近藤保(千葉)の南関に先行条件ありだが、先頭が松坂というのが若干というかかなり引っ掛かる。逃げたくないなぁ……の雰囲気で渋々前に出ると、佐々木豪(愛媛)-浜田浩司(愛媛)にも取鳥雄吾(岡山)-大川龍二(広島)にも一気のカマシありだ。単騎の金子哲大(埼玉)は一発屋と化すしかなかろう。
 第一感は佐々木⇄取鳥の力車券(両名とも小倉バンクの勝率も素晴らしい)だった。が、「小倉の無風バンクは他の屋外バンクより筋決着が出やすい」が持論だから(あくまで私感――時代遅れのおもいこみ――数値化などされてません)、その表裏は不採用とした。
《第二回小倉濱田翁カップG3・二月十六日・第十二競走》その一。佐々木豪のカマシ捲りを浜田浩司が差しちゃう⑧①の二車単。その二。同様に取鳥雄吾-大川龍二の裏目で⑥⑤。その三。四人結束の数的優位をすべて己に役立て松坂洋平が勝っちゃう②⑨⑦の三連単――。以上、傍流我流俺流の車券三通りでした。

  • 読者になる

現在、コメントの投稿を受け付けていません。

TOPへ