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春本番

2022/03/31 10:25 閲覧数(173)
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全国各地で桜の開花が伝えられていますが、先日27日に高知県地方でも満開となりました。
例年開花の早い南国土佐、ここ数年は4月を迎えると散ってしまうのが常となっています。しかし先日、私の出身地である高知市の隣の「いの町」にプライベートで行って来ました。10年ぐらい前にテレビで放映された「仁淀ブルー」で有名な所です。高知県は全国的に「四万十川」が有名ですが、仁淀川も負けない透明度は日本一と言う噂です。高知にお越しの際は是非お立ち寄りください!綺麗ですよ!お奨めは「ニコ淵」かな!!でもまだ「コロナ」影響で桜並木のお花見のお客さんはまばら・・・ちょっと寂しい雰囲気が残念でした。

さて高知競輪は例年4月は記念競輪の月ですが来年2月に「GⅠ・全日本選抜競輪」の開催が控えているため今年はありません。その関係もあってか7月から半年余りバンク改修などで高知市営開催が実施されません。従って6月までの実施がやや過密日程となっています。そこで今回は4月に行われるFⅠ戦2開催の展望を書いてみたいと思います。
今回は4月2日(土)~4日(月)開催分から記念並みの豪華なメンバーが揃いましたが、その中でも注目度一番の「山口拳也・岐阜」が高知バンクに登場致します。昨年後半の落車で少しリズムが狂った感がありますが、本領の捲り先行は健在だけにやはり候補筆頭に期待したい所。
ここは中部、近畿選手が強力だけにパワー発揮を見せそうです。四国の開催なら「小倉竜二・徳島」も双璧です。宇都宮ウィナーズカップの怪我が気になりますが、百戦錬磨の捌きと切れ味で底力発揮と行きたいところです。
同じ四国の「松本貴治・愛媛」も落車後ですが、その破壊力は屈指で一気に駆け抜ける可能性は十分。地元の代表「山中貴雄・高知」も常時地元戦は好成績だけに優勝を狙いたいところ。格付け2班ですが「石塚輪太郎・和歌山」の先捲りが絶好調で、勝ち星量産中。波乱を呼べばこの男か。
今回のメンバー構成は新鋭の機動力タイプが目白押しで、S級・A級ともにスピード感溢れる闘いが予測されます。皆様のご来場をお待ちいたしております。次回は4月20日(水)~22日(金)の後半戦の展望を明記してみたいと思います。
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