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川口・G1キューポラ杯(ナイター)優勝戦展望~どこまで乾く?まだ梅雨空の頂上決戦!~

2019/07/15 6:46 閲覧数(146)
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皆様、おはようございます。

7/15(月・祝)、今日のオートレースは、川口のG1・キューポラ杯(ナイター)が最終日を迎えます。

平日版は、「私自身も時間的に購入可能なレース」(昼間開催=5R、ナイター/ミッドナイト開催=最終R)を1つだけピックアップしての前予想および前日の振り返りで構成しておりますが、仕事休みとなる土日祝日はその制約が解かれ、全レースの中から「これは」と思うレースを1つピックアップしていきます(但し、優勝戦が行われる日は、優勝戦のみ)。

という事で今日は、優勝戦をピックアップしてみたいと思います。

なお、「休日版」も、平日版同様、まずは前日振り返りからとなります。

---昨日の振り返り---

(印は湿走路想定)

[2019.07.14] 川口 ★ナイター
G1キューポラ杯・4日目
【9R】準決勝戦  3100m(6周)

1着 ▲⑧荒尾聡(飯)10
2着 △⑥若井友(川)10
3着 ○②小林瑞(川)10

4着 ◎⑤大木光(川)10
5着 注④田中賢(伊)10

3単:⑧⑥②  1,700円  ハズレ

<自賛の弁/反省の弁>
印を回した5車で上位独占、そのうち印上位4車で4着までを独占しましたが、順序違いによりハズレとなってしまいました。
「川口湿走路と言えば・・・」の⑤大木光が振るわない(少し水分量が少なかった?)中、さすがの走りを見せたのが⑧荒尾聡。この選手の全国レベルの湿走路巧者ぶりを軽く見てはいけませんでした。

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それでは、ここから前予想に入ります。

今日の埼玉県地方は、日中は終日の曇天予報。日差しが無い中、優勝戦までの間にどこまで乾くかというのが、最大のポイントとなりそうです。一応、1日あれば何とか乾く?とは見ますが、斑の可能性を視野に入れた「良走路」の想定とします。

優勝戦はいつものように、1車1車の短評形式となります。



①廣瀬 勝光 (川口) ハンデ 10

 スタート先行からどこまで押し切れるかがポイントとなりそうな位置関係ですが、ハンデ重化組という事も有り、この中では実力面でやや見劣りする印象、また外枠に速攻タイプが居るだけに、展開面でもやや苦しい印象は否めません。


②黒川 京介 (川口) ハンデ 10

 雨上がりの走路での勇躍が期待できる1車、展開含めてカギを握る存在と言えます。圧巻だったのが3日目のレース(試走3.30、本走3.397)、今日も雨上がりでのスピードバンクとなった場合、スタート速攻から一気のハイペースで、ロングの展開を作れれば、その残り目が面白くなりそうです。4月末のSGオールスター準決勝では、雨上がりの走路でオール10m最内枠、強烈なスタート速攻からブッチギリの1着でSG初優出を決めており、大舞台であればあるほど強烈なインパクトを残す走りを見せている印象です。消音マフラーで外枠勢の速攻も限られるだけに、トップスタートからのハイペースで、一気のG1制覇で再び強烈なインパクトを残してくれそうな、可能性を秘めた1車です。


③田中 茂 (飯塚) ハンデ 10

 準決勝では枠なりスタートキープから、佐藤二を早めに競り落とし、中村雅の追走を振り切っての2着優出となりました。
 今日まず目についたのがこの枠で、勿論ランク的にも妥当な枠ですが、枠なりで切れさえすれば相当おいしい枠である印象、更には、今日の予想の想定が「②黒川京がトップスタートからハイペースで引っ張る展開」であるため、枠なりで切っていければ、その②黒川京をマークして、引っ張り合える機力にはあると考えています。ハイペースで外枠勢が追走に苦しむ中、逆転含みの首位争いに持ち込んでくると見ています。


④若井 友和 (川口) ハンデ 10

 準決勝では不安定な湿走路ながら、キッチリ地元記念の優勝戦に勝ち上がってきました。枠は絶好ですが、消音マフラーという事も有り、内の各車に対してどこまで張り合っていけるかがポイント。とは言え、枠なりとなると、機力面でそのスピードにどこまで付いていけるか。外枠勢との比較では、やや厳しい状況になってしまうかもしれません。


⑤吉原 恭佑 (伊勢崎) ハンデ 10

 湿走路での活躍ぶりはここに記すまでもなく、近況の安定感は目を見張るものが有ります。ただ、逆に良走路となるとややスピード面で物足りない印象は拭えません。ここも、スタートでどこまで行けるかですが、前の引っ張りが早くなると、追走一杯という感じになりそうです。


⑥高橋 貢 (伊勢崎) ハンデ 10

 やはりまずポイントとなりそうなのがこの枠で、SGを制した⑦荒尾聡、G2を制した⑧青山周よりは内、という形でのこの枠と思われますが、その主力2車よりも内に置かれる点はチャンスアップと言えます。ただ、そこから更に争覇圏内に入るためには、混戦となってペースが上がらない展開になる事が条件となりそうな印象。内枠勢の逃げペースが上がってしまうと、追走一杯でどこまで割って入れるか、というレースになりそうな印象です。


⑦荒尾 聡 (飯塚) ハンデ 10

 湿走路巧者が揃った準決勝の乱戦を制している事でも分かるように、今や湿走路では全国屈指の巧者と言えます。ただ問題は、良走路の場合。機力面でも突き抜けて良い印象は無く、また消音マフラーでカマシもどこまで決まるか、特に序盤の位置取り含め、展開面での不安が拭えません。


⑧青山 周平 (伊勢崎) ハンデ 10

 近況は湿走路でも実績を残し、充実の一途。とは言え、やはりメンバーが揃った優勝戦、ポイントはどこまで序盤で好位置につけるか、という事に尽きると思います。得意のカマシが決まった時にはチャンスが広がりますが、厳しいメンバー構成、内枠勢の抵抗も予想されるだけに、主力勢同士で揉み合う展開になってしまうと、やや厳しくなってしまうかも、という印象は否めません。ただ機力面では、そこからでも追い上げて来れる状態にはあると見ています。



以上を踏まえて、前予想の目は以下の通りです。

[2019.07.15] 川口 ★ナイター
G1キューポラ杯・最終日
【12R】優勝戦  4100m(8周)

 ①廣瀬勝(川)10
◎②黒川京(川)10
○③田中茂(飯)10
注④若井友(川)10
 ⑤吉原恭(伊)10
▲⑥高橋貢(伊)10
 ⑦荒尾聡(飯)10
△⑧青山周(伊)10

とにかくカギはスタート展開、②黒川京のトップスタートからのハイペース逃げを想定。やはり光るのが3日目、不安定な気候状況の中でも3.3秒台の本走をマークしてきた順応性と可能性に期待してみたい。SG優出も決めており、この枠なら実績面でも勝負になると見る。③田中茂がどこまで枠を主張できるかによって、その後の展開がまた変わる。良走路で機力上位の外枠勢⑥高橋貢、⑧青山周あたりがどこまで追い込んで来れるか。

<良走路>
本線(3単):2-36-3468
押え(3単):3-2-468、2-8-3


以上です。
本日も、少しでも車券のお役に立てれば・・・と思います。

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